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ウィッシュ 買取情報

ウィッシュの高価買取、査定相場関連情報

ウィッシュはワンボックスミニバンとロールーフワゴンのいいとこ取りの車種で、あらゆる年齢層のユーザーに支持されている、という特徴があります。同じようなロールーフのミニバンは他メーカーにもありますが、トヨタの安定したブランド力によって、新車販売台数でも中古車市場でも高い人気をキープ。しばらくは買取価格も高値で安定していました。ただし、最近になって価格が下落してきたので、乗り換えるなら早めの方が良いでしょう。
また、ウィッシュは海外でも高い需要が見込まれるので、年式が古かったり過走行の車であっても、諦めずに買取店へ相談してみること。その際は、輸出に強い買取店を選ぶのもポイントです。

ウィッシュ画像ウィッシュ画像

引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/wish/)

ウィッシュを高価買取してもらうためのポイント(リセールのポイント)

扱いやすいボディサイズの上に、3列シートで7名まで乗れる使い勝手の良さもあって、若者からファミリー層までユーザーを広げたウィッシュ。グレードによっては5ナンバーとなるものと3ナンバーになるものがあって、人気があるのは排気量が少なめで5ナンバーサイズのグレードです。最も高価で買い取ってもらえるのは、5ナンバーサイズの1.8Sや1.8Xです。若い方にはエアロが付いた1.8S、年配の方は内装が良い1.8Gが人気。1.8S特別仕様車やXエアロスポーツパッケージなども、高価買取が確実です。ウィッシュは最近になって値下がりが目立ってきたので、売却を考えているなら早めに動きましょう。

ほかに査定アップとなるポイントとしては、ボディカラーがホワイトパールかブラックであること。また、モデリスタエアロキットがフルエアロで付いていると好印象です。サンルーフはウィッシュに付けている人が少ないようなので、かなりプラス査定につながります。

ウィッシュの海外市場での人気に関する情報

ウィッシュは中東やアジア、アフリカで人気が高いと言われ、手ごろなグレードからハイグレードのモデルまで、幅広く輸出されています。特に台湾では、ウィッシュがタクシーとして活躍しているそうです。

海外で売れるポイントとなっているのは登録から5年以内であるかどうか。次いで7年以内のものも人気があるそうです。海外では、生産から5年、または7年以内のウィッシュであれば、どんなグレードでも買いたい、というほどの高い需要があるのだとか。それより古い年式のものや、国内では買取価格が付かないような過走行の車でも、輸出向けとしては値がつく場合もありますので、諦めずに買取店に相談を。中には、20万キロ越えの走り込んだウィッシュが海外へ輸出されている例もあるそうです。

高価買取に関する口コミ・評判

○新車で買って5年のウィッシュを買取店へ130万円で売却しました。走行距離は3万キロくらいだったし、色が黒だったので人気があると言われ、意外と高く付けてもらえて良かったです。

○もう7万キロも走っているし、8年乗っているので価格が付くのかな、と思っていましたが、35万を提示してくれたので売却。買取店側はボディカラーが黒のものをちょうど探していて、今日中に即決してくれるなら、と高い金額を提示してくれたようです。

○パールホワイトのウィッシュに5年乗っていましたが、走行距離は1万キロ以下でほとんど走っていなかったので、数社に査定してもらい一番高かったところへ160万円で買い取ってもらいました。大手の買取店2社は、営業の電話がしつこい割にそれほど値段をつけてくれなかったので、これからも売却することはないと思います。

○乗ってまだ2年だったし、走行距離も1万キロちょっとだったので、まだ乗り続けようかどうしようか迷いつつ、試しに査定依頼しました。買取店の営業担当がちょっと強引な感じだったけど、1.8Sの7人乗りのパールホワイトで166万円を付けてくれたこともあり、売却を決定。いくつかの会社に査定をお願いしていましたが、ほかの買取店と10万円近く差が出たのは驚きました。

ウィッシュの特徴

ウィッシュは、5ナンバーのコンパクトなボディにロールーフがスタイリッシュな新しいタイプのミニバンとして2003年に登場しました。最大の特徴は、車高を押さえたボディの中に7人まで乗れる3列シートを配しつつ、ヒンジ式ドアでワゴンのような印象に仕上げたこと。先行していたホンダのストリームを追いかけるような形でのデビューでしたが、ウィッシュが大ヒットして販売台数を追い抜く結果となりました。

3列のシートの内、2列目がベンチシートになる7人乗りと、2列目がキャプテンシートになる6人乗りの2タイプをラインナップ。ボディは5ナンバーサイズをキープしていますが、エアロパーツを装着することで微妙に全幅が広がり、3ナンバーとなるグレードもあります。当初は1.8Lエンジンのみでデビューし、後に2.0Lエンジンを追加。2009年にモデルチェンジして2代目となったときは、さらにスポーティなボディデザインになってファミリー向けから若者向けへとシフトし、2.0Zグレードは6人乗りのみになりました。

その後も、2012年や2015年にマイナーチェンジを行い、バンパーのデザインを一部変更したり、燃費の向上を図りつつ、現在まで人気を保っています。

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