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ヴェルファイア、ヴェルファイアハイブリッド 買取情報

ヴェルファイアの高価買取、査定相場関連情報

2015年より前の年式の先代ヴェルファイアの場合は、2.4LのZグレード、ゴールデンアイズなどが高価で査定されるようで、ボディカラーがブラックまたはパールホワイトのものが、およそ170~180万円前後となっています。

2015年以降の現行モデルでは、2.5LのZグレード、Gエディションが300万円前後の高額で査定されるなど、ヴェルファイアの人気の高さをうかがわせる金額となっています。

ヴェルファイア画像ヴェルファイア画像

ヴェルファイア引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/vellfire/grade/grade6/)
ヴェルファイアハイブリッド引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/vellfire/grade/grade4/)

ヴェルファイアを高価買取してもらうためのポイント(リセールのポイント)

ヴェルファイアは新車として人気があるのはもちろん、中古車マーケットでも高く評価されている車種です。特に求められているのは、どの年式であってもエグゼクティブラウンジなど、グレードが高い豪華な装備のモデル。また、ヴェルファイアの場合、ハイオクガソリンの3.5Lエンジンよりも先代なら2.4L、現行は2.5Lエンジンモデルの人気が高い傾向があります。2.4Lまたは2.5Lでさらに純正のエアロパーツを装着しているZグレードなどはプラス査定されるようです。4WDよりも2WDのモデルの方が買取価格は高めになることが多いようで、その点もチェックしておきましょう。

人気のボディカラーはホワイトパールとブラック。メーカーオプションで両側電動スライドドアやサンルーフ、ナビ、大径アルミホイールやモデリスタのエアロがついていると、さらにプラスとなります。

ヴェルファイアの海外市場での人気に関する情報

日本国外でも大人気のヴェルファイア。特に中国での人気は凄まじく、いくら出しても欲しいというユーザーも多いのが現状。しかし、中国の関税は非常に高くて1年未満のいわゆる新車の状態でヴェルファイアを購入すると、日本円で1,000万円を軽く超える高級車となってしまいます。そこで、中国へ輸出される車のほとんどが1年以上経過した中古車です。(マレーシアも状況が似ています。)

中国では、2.5Lのパールホワイトボディ、エアロバージョンのZ-Gエディションが人気ナンバー1だそう。本革シートやプレミアムサウンドシステム、ナビ&リアモニターなどはもちろん、プリクラッシュセーフティーシステム、レーダークルーズコントロールなどオプションが満載のモデルが最も高額で評価されます。このモデルで1年ほど経過した中古車は、中国向けの中古車マーケットでは日本における新車価格を上回る買取価格が付くこともあるそうで、ヴェルファイアバブルとでも言えるような状況です。(マレーシアも状況が似ています。)

高価買取に関する口コミ・評判

○新車登録からちょうど1年ほどで、2.5LのZ-Aパールホワイトを売却しました。ムーンルーフやプリクラッシュセーフティーシステムも付けています。ちょうど時期が良かったのか、人気の高いモデルなので高値がついて、440万円で売却できました。

○私の場合は、Zグレードの両側スライドドアだけのオプションでしたが、走行距離がちょっと多かったのに395万円で買取ってもらいました。色は202のブラックです。

○ヴェルファイアの2.5ZGを533万円で売却できました。ボディはホワイトパールで、メーカーのナビとパノラミックビュー、プリクラッシュ、レーダーなどがついています。一括査定で6社に査定してもらったところ、安い店で420万、高いところでは500万が付いたので、高く査定してくれた業者と交渉して買い取ってもらいました。業者いわく、ムーンルーフがついていたらもっと高かったとこのとで、次の車にはムーンルーフを付けました。

ヴェルファイア・ヴェルファイアハイブリッドの特徴

ネッツトヨタで販売されているヴェルファイアは、トヨペット店のアルファ―ドと同車格ですが、より迫力のあるデザインが特徴です。2008年アルファ―ドのフルモデルチェンジと同時に、日産エルグランドに対抗する車種として初代ヴェルファイアが登場。乗り心地や走行性能においてはやや劣るものの、2段に分かれたヘッドライトの独特なデザインで人気を集めて本家のアルファ―ドの販売台数を超え、エルグランドをも圧倒する人気モデルとなりました。

2015年にフルモデルチェンジして現行の2代目となり、初代で好評だったヘッドライトのデザインを継承。さらに個性的なフロントグリルをプラスして、より威圧感のあるデザインとなっています。ボディサイズはモデルチェンジによってさらに大きくなり、現行モデルの全長は4,935㎜、ホイールベースが3,000㎜。その分、室内空間が広がってより快適にすごせるように仕上げられています。特にエグゼクティブラウンジというグレードは、100㎜大きいラウンジシートを採用した贅沢な作りです。

初代のエンジンは、2.4L直列4気筒と3.5LのV6、2.4Lエンジンを使用したハイブリッドの3種類でしたが、現行の2代目にモデルチェンジしてからは、3.5LのV6と2.5Lの直列4気筒、ハイブリッド車も2.5Lエンジンと少し排気量がアップしました。直列4気筒の2.5Lエンジンは、アイドリングストップやCVTの制御などで燃費が向上し、価格も低めに抑えられているので一番人気。ハイブリッド車も燃費や静粛性はいいのですが、手が届きにくい高めの価格が難点です。

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