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シエンタ 買取情報

シエンタの高価買取、査定相場関連情報

現行モデルの新車での人気もあって、シエンタの中古車価格は初代モデルでも横ばいをキープしています。ただし、2009年より前のモデルは価格が付くギリギリのラインになってきているので、早めに売却を検討しましょう。現行モデルは、年数が浅くてハイブリッド車であるとかなりの高価格で買い取ってもらえるので、1回目の車検前に1度査定してもらい、売却を考えても良いかもしれません。

人気のグレードは、両側パワースライドドアが標準装備されているGで、現行の1.5GやハイブリッドGは驚くほど高額査定されるかも。先代モデルならダイスGが人気です。ボディカラーはホワイトパールやスーパーホワイトⅡなどの白、またはブラックマイカなどの黒系が高額。トヨタ・セーフティ・センスCなどのシステムが付いているとさらにプラス査定となりますね。

シエンタ画像シエンタ画像

引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/sienta/?padid=ag341_from_sienta_navi_top)

シエンタの特徴

シエンタは、ヴィッツ系のコンパクトなプラットフォームを使って開発されたミニバンで、2003年にデビュー。4000㎜程度の全長で取り回しの良いサイズながら、両側スライドドアと3列シートで7人が乗れる使い勝手の良さが受けて大ヒットしました。片手で操作できる2列目シートをアレンジすると、大きな荷物や長いものもラクラク詰め込めて便利。初代の可愛らしい外装デザインもあって、ファミリー層に支持されました。

2015年にフルモデルチェンジして2代目となってからは、アクティブでスポーティな外装にチェンジ。フロントもリアのデザインも、蛍光カラーのボディも個性的ですが2016年には新車販売台数の3位に入るほどに躍進しています。
エンジンは1.5LのDOHCで、FF車がCVTで4WD車は4速ATでしたが、現行モデルでは1.5LハイブリットTHSIIもラインナップしています。

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