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ランドクルーザープラド、ランドクルーザー 買取情報

ランドクルーザーの高価買取、査定相場関連情報

ランドクルーザーは、中古車市場においてかなり特異な存在。現行の200系はもちろん、先代100系、先々代の80系などの低年式の車においても買取価格は高いままでキープしていて、世界的な需要を反映した価格となっています。ディーラー系の下取りよりも、海外への輸出が得意な買取店の方が高値が付くので、そのような店を探して積極的に査定をお願いしましょう。

ランドクルーザープラドは、SUVテイストを強めた先代150系くらいから人気が高まり、中古車の流通台数も増えてきています。そのため、先代や先々代のプラドの価格は横ばい状態。現行の200系は買取価格がやや下がり気味です。ランドクルーザープラドの場合も、下取りより買取に出した方が高値が付きやすいと言えます。海外向けの輸出を考えれば、プラドの走行性能の高さや人気をくみ取って、高価買取してくれるはずです。

ランドクルーザー画像ランドクルーザー画像

ランドクルーザー引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/landcruiser/)
ランドクルーザープラド引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/landcruiserprado/)

ランドクルーザーを高価買取してもらうためのポイント(リセールのポイント)

ランドクルーザーで高値が付くグレードは、現行モデルの4.6ZXや4.6AX Gエディション。先代の100系モデルでは上級グレードのシグナスが人気です。ボディカラーは他の車種と同じように、ホワイトパールやブラックが鉄板となっています。オプションとして、チルト&スライド電動ムーンルーフやパワーバックドアなどの装備があるとプラス査定となります。

ランドクルーザープラドは、かなり旧式となる先々代90系モデルならレトロにカスタムしたモデルが人気。先代の120系プラドは中古車の流通数がまだ少なく、ほとんどが4ドアのロングボディです。現行の150系モデルは、人気のグレードは価格と装備のバランスが良いTX-Lパッケージ。トップグレードのTZ-Gセレクションも、海外で人気が高まっています。プラドに関してもボディカラーはホワイトパールやブラックが人気で、電動ムーンルーフなどのオプション装備によってさらに買取価格がプラスとなります。

ランドクルーザーの海外市場での人気に関する情報

ランドクルーザーは海外での人気が高く、特に紛争地域や新興国では絶大な人気を誇っています。それは、オフロードでの走行性の高さはもちろん、砂地や泥、海水などあらゆる路面のコンディションにも対応できる耐久性があるから。さらに、重装甲仕様車などをラインナップして、紛争地域でもドライバーや乗車している人を安全に守る性能が高いことも挙げられます。ランドクルーザーは長年構造が変わらずシンプルなので、整備工場が充実していない新興国であっても簡単に修理して乗り続けられる点も魅力だと言われています。

過酷な状況下で走行し続けられる実力がある車なので、国内で需要がなくなった旧年式であっても、海外へ輸出することを想定し、高値が付く可能性があるわけです。

高価買取に関する口コミ・評判

○10年もののランドクルーザーVXリミテッド‐Gセレクションを190万円で売却しました。ネットで6社に査定してもらい、一番高値を付けた大手の買取店でスムーズに契約できてよかったです。次の車の納車までの間、代車を出してもらい助かりました。

○乗り始めて3年のランドクルーザーAX Gセレクションを430万円で買い取ってもらいました。大手や小さい会社含め、複数の買取店に査定してもらいましたが、オートオークションの相場を意識して価格を決めてくるところもありますし、中古車市場の動向を把握していない担当者もいました。やっぱり複数の買取店に依頼して吟味しないと、正当に評価してもらえないな、という印象です。

ランドクルーザー・ランドクルーザープラドの特徴

トヨタ車の中でも最も歴史を持つモデルであるランドクルーザー。オンロードでの乗り心地を重視したSUV寄りのランドクルーザープラドと合わせて、トヨタのクロカンモデルを代表する車種となっています。

誕生から60年以上を数え、キングオブ4WDの地位を確立したランドクルーザーは、2007年にモデルチェンジして現行の200系モデルとなりました。その前の100系は1998年にモデルチェンジしているので、およそ10年間隔で改良されていることになります。ランドクルーザーは、4WDとしての機能の向上や快適性を追求するだけではなく、世界中の紛争地域や未開発の地域でも、路面の状況に関わらず安全に走行できる車としての社会的な責任も担っています。ですから、これまでのモデルではオンロード走行の快適さやインテリアの機能性などについては、後回しにされてきた感がありました。最近のモデルになって、内装の高級感や操作性、街中での走りやすさも考えた改良が加えられています。エンジンは、現行の200系デビュー時は4.7LのV8でしたが、2009年からは4.6Lに変更されています。

ランドクルーザープラドは、街乗りしやすいモデルとして70系ランドクルーザーバンから派生したモデル。70系プラドは2ドア5人乗りショートボディと4ドア8人乗りロングボディの2タイプで、国内向けはディーゼル車のみが販売されました。独立した“ランドクルーザープラド”というモデルになったのは、1996年の2代目90系プラドからです。現行モデルは4代目で200系ランドクルーザープラドとなっていますが、先代の150系からスポーティなSUVとして方向転換し、オンロードでの走りやすさや静粛性を考えた改良を行っています。現行モデルは、5人乗りと7人乗りの2種類ありますがボディはロングのみです。エンジンは、2.8Lの直4ディーゼルターボと、2.7Lの直4ガソリンエンジンの2つを用意しています。

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