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ハリアー、ハリアーハイブリッド 買取情報

ハリアーの高価買取、査定相場関連情報

ハリアーが作り上げた都市部で乗りやすいラグジュアリーSUVというジャンルに、国内外の他メーカーも追随しているものの、ハリアーの独り勝ち状態が続いていました。中古車市場においても同様で、このジャンルの車を求める人のほとんどがハリアーに購入意欲を持っていると言っても過言ではありません。

ただし、ディーラー系の下取りでは古い年式のモデルはあまり価格がつかないそうなので、買取店で査定してもらうことをお勧めします。買取店では、旧年式のモデルであっても装備などの条件によって高値がつくことがあるようです。
ボディカラーや走行距離にもよりますが、現行モデルであれば、200~250万円前後、先代モデルは150万円前後、初代は100万円以下が相場となっているようです。

ハリアー画像ハリアー画像

ハリアー引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_top_exterior)

ハリアーを高価買取してもらうためのポイント(リセールのポイント)

ハリアーは年式が新しい程、高価で買い取ってもらえるわけですが、新車登録から3年経った初回の車検時には4割程度下落します。その後の下落は穏やかになるので、ハリアーを売却するなら3年後からがよいでしょう。新車登録から5年以内の場合、走行距離は年間で10,000Km以下ならマイナスとはならないようです。

高価で買い取ってもらうためには、年式や走行距離はもちろん、装備とボディカラーがポイントとなってきます。高価査定となるのは、上級グレードのモデルで、レザーシートやツインサンルーフなどのオプションがついているとさらに高額となります。また、ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャイン、スパークリングブラックパールクリスタルシャインなどの特別色やブラックの人気が高く、買取価格に反映しやすくなるようです。純正のエアロパーツを装着していると、査定にプラスとなります。

ハリアーの海外市場での人気に関する情報

元々、ハリアーの初代と2代目は北米でレクサスRXとして販売されていて、高級車としてのイメージが定着していました。日本国内でハリアーがヒットした背景には北米での人気があったわけです。現在でも、北米を中心にハリアーの人気は高く、走りの快適さや上質なインテリアデザインに定評があります。

現行モデルはフロントグリルのデザインが北米ではあまり好まれていないようで、エンジンのパワー不足もマイナスの要素となっているようですが、快適で安定した走りについては好評。静音対策やインテリアの上品さなどを評価されているようです。

ハリアーは燃費が高いというリスクがあるため、日本の中古車市場よりも海外の中古車市場において人気が高い傾向があり、初代や2代目ハリアーなどの旧年式の車であっても価格が安定しています。

高価買取に関する口コミ・評判

○先代ハリアーを売却しようと思い、ディーラーでおすすめの買い取り業者を聞いて、とある大手をすすめられました。見積もりを出してもらうと、ディーラーでの下取り金額より低かったんです…。ディーラーの金額を告げたら同額にしてきて、その場で手続きさせようとしてきたので、それならディーラーの方がいいって断りました。その数日後にネットで一括見積もりをしたら、上記の店ではない買い取り店がいい金額を提示してきたので、お店にいって交渉して売却しました。ディーラーに勧められた店とか、大手の店ではなくとも、高額を提示してくれる店は探せばあるので、自力で見つけられるかどうかだと思います。

○私の場合、買取店数社に見積もりを出してもらいましたが、それぞれに2回ずつ査定してもらいました。最初に提示してきた金額と最終的に買い取ってもらった金額を比べると25万円以上差が出ましたよ。駆け引きとか交渉が、多少は金額に現れるものです。

ハリアー・ハリアーハイブリッドの特徴

国外では、レクサスRXとして知られるSUVの人気車種です。ハリアーの魅力は、それまでのパジェロやランドクルーザーなどのクロカン車と一線を画すスタイリッシュなデザインと乗り心地。クロカン4WDに比べれば悪路走行性は劣りますが、都会で乗るにはちょうどいい、プレミアムSUVという新たなジャンルを確立した唯一無二の存在として高く評価されています。

初代のハリアーは1997年に発売されてラグジュアリーSUVとして大ヒット。世界中の自動車メーカーが影響を受け、このジャンルのモデルを開発するようになりました。初代の搭載エンジンは直列4気筒2.2LとV型6気筒3.0Lの2種。2003年にモデルチェンジして誕生した2代目ハリアーは、2.4Lと3.5Lの2種でボディサイズも排気量も大きくなってランドクルーザーの高級セダンバージョンといったところ。迫力のある2代目は10年のロングセラーモデルとなりました。

日本では2013年の末から現行の3代目が販売され、先代と比べて少々ダウンサイジングされているものの人気は衰えず、現行モデルのエンジンは2.0Lの直列4気筒と、2.5Lの直列4気筒エンジン+モーターのハイブリッドという2種類。ガソリン車はFFと4WD、ハイブリッド車は4WDのみのラインナップです。2017年にマイナーチェンジを行い、2.0L直列4気筒ターボエンジンのモデルが追加されました。

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