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エスティマ 買取情報

エスティマの高価買取、査定相場関連情報

独自のブランドを確立しているエスティマだけあって、中古車マーケットでも価格が安定しています。ただし、初代や2代目など年式が古いモデルに関しては、値が付くギリギリのところでもあるので、早めに売却を考えましょう。
現行の3代目モデルについても、徐々に価格が落ちてきているのでご注意。特に旧年式のガソリン車の中で、3.5Lについてはかなり下落してきています。ガソリン車なら2.4Lの方が高値で買い取ってもらえます。また、トヨタのハイブリッド車は人気が高く、エスティマについても同様。エスティマハイブリッドは高値で安定しているようです。

エスティマ画像エスティマ画像

引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/estima/)

エスティマを高価買取してもらうためのポイント(リセールのポイント)

エスティマは基本的に、ガソリン車よりもハイブリッド車のメリットが大きいため、中古車に関してもハイブリッドの人気が高めとなっています。ガソリン車であれば、3.5Lよりも2.4Lのモデルが高く売れます。さらに、ほかの車種と同様にエアロパーツが付属したグレードであるアエラスの人気が定着しており、その証拠に現行モデルではアエラスしか販売されていません。ですので、エスティマで高価買取となりやすいグレードは、2.4アエラスやハイブリッド2.4アエラス、2.4アエラスGエディションなどとなります。

ほかに高値が付くポイントとしては、ムーンルーフなどのオプション装備がついているかどうか。モデリスタのエアロパーツやアルミホイールなどもプラス査定となります。

ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャインとブラックが人気。シルバーメタリックも人気がありますが、定番と言えるホワイトパールとブラックの査定額が高くなる傾向があります。

エスティマの海外市場での人気に関する情報

海外におけるトヨタ車の人気は定着しており、日本国内では年式が古くて過走行かな…と思われる車であっても、海外の中古車マーケットでは売れる場合があります。エスティマでも同じことが考えられ、初代や2代目などの旧年式モデルで国内では価格がつかない車も、輸出を想定して値が付く場合もあるようです。輸出に強い買取店を探して査定依頼してみるとよいでしょう。

また、海外への輸出で高く売れるのは、エスティマなら新車登録から5年以内のモデルが基本。少し過走行と思われる車でも、5年以内なら高値がつく可能性があります。5年をめどに売却を考えると良いかもしれません。

高価買取に関する口コミ・評判

○320万で購入して7カ月ですが、294万で売却しました。エスティマは購入するときの値引きが魅力的でしたが、買ってすぐの値落ちが激しく、ちょっと悲しくなりました。私の場合は、海外輸出用に少し高く買い取ってもらえました。

○乗り始めて4年でしたが、冬はあまり乗らないし維持費もかかるのでエスティマを手放すことにしました。知り合いのつてで買取店にお願いし、2.4アエラスを245万で買い取ってもらえました。ほかのお店で査定してもらったときは、220万くらいだったので、かなり高値で嬉しいです。

○ちょうど5年目の2.4アエラスGエディションを190万で売却しました。走行距離が2万5千キロくらいでそれほど走ってなかったので、意外と高く付けてもらえたと思います。4社に同時に査定をお願いし、一番高値を付けてくれたところでお願いしました。

○アエラスGエディションですが、8年乗っているのでそれほど値段がつかないかな…と心配していました。6社に査定をしてもらい、一番高く付けてくれたところで117万で売却。ただし、買取店で次の車を購入する、という条件付きでした。

○買い替えを決めているわけではありませんでしたが、乗っている車がどのくらいの値段になるのか知りたくて、ネットの査定サービスを受けました。5社に見積もってもらったら、3年乗った3.5アエラスが200万と出て、ビックリ。これなら今売った方がいいかも、と検討中です。

エスティマの特徴

1990年に誕生したエスティマは、『天才タマゴ』というキャッチフレーズが物語るように、様々な革新を盛り込んだほかにないタイプのミニバン。ワンボックス型のミニバンが多い中、タマゴのようなフォルムや、エンジンをフロアの下に斜めに配置したミッドシップ方式など、エスティマだけの独自路線で人気を獲得しました。2000年にモデルチェンジした2代目からはフロントにエンジンを置いたFF駆動方式に変わりましたが、2001年にミニバンでは初めてのハイブリッド車が追加されて話題に。2006年に現行の3代目にチェンジした後も2016年にマイナーチェンジを行い、息の長い車種となっています。

エスティマの最大の特徴は、タマゴのようなワンモーションフォルム。競合する大型サイズのミニバン、アルファ―ドやヴェルファイアといったタイプが人気を博す中、迫力のあるデザインを好まないファミリー層などの支持を受けています。

初代は2.4Lエンジンのみでしたが、2代目からは3.0LV6と2.4L直4の2種類になり、3代目の現行モデルからは3.5LV6と2.4L直4、さらに2.4L+モーターのハイブリッド車の3種類をラインナップしています。

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