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カローラフィールダー 買取情報

カローラフィールダーの高価買取、査定相場関連情報

コンパクトなステーションワゴンとして、他にはない存在であるカローラフィールダー。現行の3代目はもちろん、先代など古い年式の車も横ばいで価格が安定していました。しかし、初代のフィールダーはそろそろ値が付かなくなってくるので売却がおすすめです。

フィールダーを高価格で査定されるポイントは、エアロパーツを装着しているモデルかどうかにあります。また、ハイブリッド車も人気が高いので、高価買取が狙えるグレードは、ハイブリッドGエアロツアラーや1.5Gエアロツアラーなど。ボディカラーはホワイトパールクリスタルシャインなどの白系と黒、クールボルドーガラスフレークという濃い紫のカラーも人気が高いようです。

カローラ画像カローラ画像

引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/corollafielder/)

カローラフィールダーの特徴

2000年モデルチェンジした9代目カローラセダンと同時に登場した、ステーションワゴンタイプのカローラがカローラフィールダーです。5ナンバーのカローラから派生したモデルだけあって、コンパクトなボディでワゴンというのが魅力。セダンより全高が50㎜高くなっていますが、立体駐車場に余裕で入れる便利なサイズにまとめられています。初代のエンジンは1.5Lと1.8Lのガソリンエンジンに加えて2.2Lのディーゼルエンジンをラインナップしていたことも特徴です。

2006年にセダンのカローラアクシオ登場と同時にフィールダーもモデルチェンジして2代目となり、初代より少し全長が伸びながらも幅は変えずに5ナンバーサイズをキープ。ディーゼルエンジンは消えましたが、1.5Lと1.8Lの直4ガソリンエンジンの2種類を用意しています。2代目は、全グレードにワンタッチでフルフラットにできる格納リアシートを標準装備していたことが最大の特徴。ワゴンとして最大限に活用できる魅力あふれるモデルでした。3代目のフィールダーは、2013年からハイブリッド車を追加して燃費が向上。ハイブリッド車特有のバッテリーによってラゲージ容量が取られてしまう問題を、リアシート下に納めることで解決し、ガソリン車のトランク用量と同じスペースを確保することにも成功しています。

現在のところ、5ナンバーサイズのコンパクトワゴンは、カローラフィールダーの他にホンダのシャトルくらいしか見当たらず、小さめのステーションワゴンを求めているユーザーにとっては特別なモデルとなっています。

カローラアクシオの高価買取、査定相場関連情報

カローラアクシオは2006年から登場したカローラセダンに「アクシオ」のサブネームがつけられたもので、それ以前のモデル名称はカローラと呼ばれています。

カローラアクシオはトヨタの前輪駆動が基本の5ナンバー4ドアセダンとして、現行モデルはハイブリッド車も設定されています。ガソリン車では4WDも設定されており、サイズとしては現在日本で販売されているセダンの中で最も小さい部類です。

現行モデルは2012年に登場し、2013年からハイブリッド車が追加されています。2015年にフロントデザインの変更を中心としたマイナーチェンジが行われ、予防安全装備Toyota Safety Sense Cを設定。さらに2017年7月には誤発進抑制機能に相当する機能を持つ予防安全装備・インテリジェントクリアランスソナーの設定画を追加されています。

燃費はハイブリッドで34.4km/l、ガソリン1.5リッターで23.4km/lと優れた数値を誇っており、低価格な1.3リッター車(20.6km/lの燃費)も存在していることから、用途に合わせた車種選びができることも魅力の一つです。

馬力はハイブリッドがシステム最高出力100馬力、1.5リッターエンジンが109馬力(4WD103馬力)、1.3リッターが95馬力となります。

2006年から新たにサブネームがついた先代モデルカローラアクシオは、現行モデルの1.3~1.5リッターの構成と異なり、1.5~1.8リッターの構成で、1.8リッターは136馬力(4WDは125馬力)でした。なお、1.5リッターは110馬力となります。

サイズは現行モデルと比較すると4cmほど全長が長くなっていることも特徴で、変速機は無段変速機と5速マニュアルが設定されている点は現行モデルと同等です。予防安全装備は時流的な面もあり、搭載されていません。

現行モデルカローラアクシオの買取はハイブリッドが最も高値となっており、その他にも1.8L専用の最上級グレードLUXELや、特別仕様車のX HIDセレクション、Xスペシャルエディション等が比較的に高値で取引されています。営業車としての需要も高いことから白と銀は査定時に有利に働くようです。

また、カローラアクシオはスポーティーなデザインと低燃費が洗礼されたアイドリングストップ技術が評価されています。特に海外での人気が高く、中古車として国外へ輸出されて再販されることも多いため年式が古い多走行車でも査定価格がつきやすいです。 買取の市場でも、大変人気の高い車種なので、高い査定が期待できると思います。

カローラアクシオの特徴

2006年に発売されたカローラアクシオは、トヨタの人気車種カローラの10代目です。この当時から、カローラはワゴンタイプをフィールダー、セダンタイプをアクシオというようになりました。カローラアクシオの特徴は、バックモニターを全車に搭載していることや上質な内外装です。

グレードは、標準のXと上級のGを基本にさまざまな仕様が揃っており、カローラアクシオは従来無かったアイドリングストップ技術がマイナーチェンジと共に洗練されて搭載されています。

アイドリングストップには、ブレーキ負圧、空調、バッテリーの3大止まらない要因がありますが、マイナーチェンジから機能が大幅に改善されており、ブレーキ負圧は、ブレーキ保持が解除される極限を狙っているため、浅い踏み込みでも機能が作動します。これにより、女性や高齢者の方でも、少ない踏み込み力で作動するよう改善しています。

空調は、使用するユーザーがノーマル・ロングの空調優先切り替えの機能を実装され、長時間使用する場合、ロングへ切替するとガソリン消費をより抑えることができる仕様です。

また、バッテリーは深い電圧までモニターが可能なセンサーが搭載されており、高電圧で不具合や不動作とならないような仕様となっています。

カローラスポーツの高価買取、査定相場関連情報

カローラは、1996年の日本での発売以降、50年以上にわたり進化を続け、世界で累計4500万台以上を販売した「グローバルベストセラーカー」です。

そんな、カローラが大きく生まれ変わり、新型車「カローラスポーツ」として2018年6月26日に日本で新発売されました。

新型カローラは、2018年3月28日に開催されたニューヨークモーターショー2018で、「新型カローラハッチバック」として初公開され、米国車名・米国仕様として紹介されましたが、日本では「カローラスポーツ」という名称で発売されたのです。

現在、日本で発売されているカローラは、セダンのカローラアクシオと、ステーションワゴンのカローラフィールダーとなっており、購入層を見ると、カローラフィールダーは平均年齢60代、カローラアクシオには70代と年齢の高い世代が中心となっています。 そこでトヨタは、もっと若い層にも選んでもらえるように、世界基準のカローラを登場させたのです。

新型カローラスポーツは、2018年1月に生産終了し、3月に販売を終了した「オーリス」の後継車種で、カロ―ラの12代目となっています。

3ナンバーサイズの大きさで、Cセグメントに属するモデルとなっています。 まだ発売直後ということもあり、人気が集中しているカローラスポーツ。スタイリッシュなデザインと魅力的なボディーカラー、性能も他の追随を許さない高いものとなっており、高い評価をされている車となりますので、買取をご希望の方はお早めにご相談ください。

カローラスポーツの特徴

新型カローラスポーツは、全長4370×全幅1790×全高1435mmのサイズ感であり、ホイル―ベース は2640mm、価格帯が210万6000円~268万9200円と、カローラでは初の3ナンバーサイズです。

ちなみに、5ナンバーサイズの基準は、全長4700mm以下、全幅1700mm以下、全高2000mm以下、ガソリン車の場合は総排気量が2000㏄以下の乗用車のことを言います。 新型カローラスポーツが3ナンバーなのは、全幅が1700mmを超えているからなのです。

カローラスポーツの大きな特徴としては三つあります。

1.8Lハイブリッド

プリウスと同じパワーユニットは、軽量なボディと組み合わせることにより、JC08モード燃費34,2㎞/Lに達しています。 最高出力がエンジン出力98㎰、モーター出力72㎰、最大トルクがエンジン14.5㎏m、モーター16.6㎏m、JC08モード燃費は34.2㎞/Lとなっているのが特徴の一つです。

1.2L直4ターボ

C-HRと同じ1.2L直噴ターボは、低速トルクの豊富なダウンサイジングターボが採用されており、FFと4WDが用意され、FFは6速IMTも選べるのです。

最高出力は116㎰、最大トルクが18.9㎏mになっており、JC08モード燃費が19.6㎞/L。カローラスポーツの6速IMTの「IMT」は、クラッチワークだけで発進できる賢いMTなのです。 発進時にクラッチがつながろうとすると、自動的にエンジン回転が上昇し、アクセルを煽ることなくスムーズに走り出すことができます。

カローラスポーツは、新世代プラットフォームのTNGAを採用

新型カローラスポーツのエクステリアは、スポーティーさに磨きをかけるとともに、たくましさと力強さがプラスされました。

インテリアは、シンプルで上質なデザインとなっており、走行性能は新型パワートレーンにより、基本性能や環境性能が大幅に向上しているため若い世代の方にもおすすめです。 また、C-HRと同じ新世代プラットフォームのTNGAを基礎とすることで、高いボディ剛性を持ち、最新のパワートレインが使用できるようになっています。

自動ブレーキは、トヨタセーフティセンスが全車に標準装備されていて、夜間の歩行者検知や追従型クルーズコントロール等を識別する機能が搭載されているので、運転に自信がない方も安心です。

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