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アルファ―ド、アルファ―ドハイブリッド 買取情報

アルファ―ドの高価買取、査定相場関連情報

アルファ―ドは大人気の車種とあって、初代から現行の3代目まで中古車のマーケットにおいても値が下がらないという特徴があります。初代モデルは10年以上経過しているものが多くなっているにも関わらず、現在でも高値が続いているので売却するなら値がついているうちにできるだけ早く。2代目や現行モデルも値落ちは緩やかで、高価買取の可能性が高いようです。1月や2月にはさらに高値がつくことが多いようなのでタイミングを見て売却すると良いでしょう。

初代なら180~200万円前後、2代目は200~300万円、現行モデルは400万円前後が相場でしょう。

アルファード画像アルファード画像

アルファ―ド引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/alphard/grade/grade6/)
アルファ―ドハイブリッド引用元:トヨタ公式サイト
(http://toyota.jp/alphard/grade/grade2/)

アルファ―ドを高価買取してもらうためのポイント(リセールのポイント)

アルファ―ドは基本的に高値で取引されることが多いようですが、さらに高価買取されやすいのは、エアロパーツを装着したグレード。現行のみならず、初代や2代目でも人気となっています。また、中古車マーケットでは、3.5Lエンジンよりも2.4や2.5Lの排気量の少ないモデルの方が、自動車税が安いことやレギュラーガソリンで済むこともあって人気が高く、買取価格も高くなる場合があります。また、ボディカラーはブラックとホワイトパールの需要が高く、高値がつくことが多いようです。

エアロパーツを始め、ムーンルーフやレザーシートなどオプション装備が査定価格に影響を及ぼすことが多く、この場合は純正であることが必須。純正外のパーツで過度にカスタマイズしたモデルは査定価格がマイナスになることもあるので、注意が必要です。

アルファ―ドの海外市場における人気に関する情報

日本国内でも人気の高いアルファ―ド。海外でも、東南アジアを中心に人気の車種となっています。中国をはじめとする東南アジア諸国でアルファ―ドは、ステータス性の高い車種として富裕層の間で支持されているそうです。

新車価格では、BMWやメルセデスベンツにも負けない価格がつけられていますが、それでも輸入数が追い付かないくらいの人気。中古車マーケットにおいでも同様で、中でもオートスライドドアやサンルーフ、本革のシートなどが装備されたラグジュアリーなモデルが特に求められています。

日本のようにエアロパーツが人気なだけではなく、これらの豪華なオプション装備によって買取価格が大きく変わってきます。海外では、装備が充実していればいるほど、高値がつく傾向が強いようです。

高価買取に関する口コミ・評判

○5社に依頼して出張査定してもらった結果、とある買取店に350万で売却しました。査定してもらった中で、一番安い店は250万でした。売却したところ以外の4社は、カスタムしても査定にほとんど変化なしとのことでしたが、売却した店ではちょうど欲しいお客がいるとかで、私の希望金額まで頑張ってもらえました。

○僕の場合は年式が古いしグレードが低いのですが、買取店で査定してもらったら、最初140万と言われました。こちらの売りたいという意志が伝わったのと、フロアマットの上にゴムマットを敷いて汚れ防止をしていたことがプラスになり、当初の額よりも40万円アップしてくれました。

○私がアルファ―ドを買い取ってもらった時は、最高額を出してくれたのが地元資本の個人で頑張ってる買取り専門業者でした。ディーラーの下取り査定額は安くてどうしようもないので、いつもラビットやらアップルやらその買取り業者さんに査定してもらってます。

○H24年式の2.4L、Zグレードの7人乗りで、走行54000Kmのパールホワイトを、ある買取店に268万で買い取って頂きました。この店は担当者によって買取価格が変わるらしくて、その時の担当の方いわく「この金額は僕しか出せませんよ!」と言ってました。

アルファ―ド・アルファ―ドハイブリッドの特徴

アルファ―ドは、高級セダン並みの乗り心地でありながら、ミニバンの大空間を実現した、トヨタの戦略的高級車です。初代は2002年に登場し、2代目が2008年にモデルチェンジ。2015年に再びフルモデルチェンジして現在は3代目となりました。現行モデルはボディサイズがさらに大きくなり、ホールベースが3000㎜もあります。また、リアサスペンションが変更されて乗り心地が良くなったことが最大の特徴。迫力のあるフロントグリルのデザインも魅力です。エンジンは、2代目までは2.4Lと3.5Lをラインナップ。現行モデルからは、2.4Lエンジンが2.5L直噴4気筒に変更になっています。

2011年の2代目マイナーチェンジ時に、ミニバンの4WDハイブリッドモデルが登場し、2.4Lのハイブリッドシステムを採用。当時の燃費が1リッター16~17Kmと重量級の車種としては驚異的な低燃費を誇っていました。現行モデルでは、2.5Lのハイブリッドシステムに変更されており、燃費は1リッター18.4~19.4Kmとさらに向上しています。

競合となる日産エルグランドと比較すると、走行性能や乗り心地でエルグランドが勝っていると言われていましたが、現行モデルにチェンジしてからはラグジュアリーな乗り心地や、迫力のあるデザインなどにも人気が集まり、アルファ―ドが販売面で圧勝しました。

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